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潤滑油の提案

CO2削減(成功事例)

A社でのCO2削減実例

機種
アルミダイキャスト
納入数量
600L
納入油種
シェルテラスオイルSX-Z46
従来油種
他社水グリ 56
製造品目
モーター部の軸部分

目的

(1) 水グリの管理が徹底されておらず、アルカリ値や粘度の管理がめんどうであった。
⇒水グリからオイルへ変更したい。

(2) ポンプ音も大きく、話声も聞こえない状況であった。
⇒ポンプ音が静かになるのであれば、ありがたい。

(3) 省エネ効果が期待できるオイルをしようすることで、経費削減をしたい。
⇒トータルランニングコストを下げたい。

CO2削減効果

CO2排出量:476kg/月削減

 他社水グリ系作動液56シェル
テラスSX-Z46
比較差異
測定開始 2月7日 16:50 4月8日 09:04  
測定終了 2月8日 17:25 4月9日 17:05  
電力測定時間 (h) 24時間35分 32時間01分  
実稼動時間(実際データ収集時間) 6時間13分 8時間32分  
単位時間あたり(毎分)の電力平均 139.6 9.1  
1日あたりの実稼働時間 (h) 8 8  
月稼動日 (日) 20 20  
1kWあたりのCO2排出量 (kg) 0.38 0.38  
1ヶ月あたりのCO2排出量 (kg) 509.3 33.2 -471.1 
CO2排出削減量

テラスSX-Z46によるその他の効果

ポンプ音が非常に静かになった

シリンダーの作動性が良くなった

B社でのCO2削減実例

機種
射出成型機  30tプレス
納入数量
200L
納入油種
シェルテラスオイルSX-Z46
従来油種
他社亜鉛系作動油 VG46

目的

(1) 省エネ効果が期待できるオイルをしようすることで、経費削減をしたい。
⇒トータルランニングコストを下げたい。

(2) ISOの取組で環境対策(CO2削減)をするトピックを探していた。
⇒電力量削減によるCO2削減を実現させたい。

(3) 現場担当者のメンテナンスの手間を省く。
⇒3倍にオイル交換を延長した。

CO2削減効果

CO2排出量:11.3kg/月削減

  他社亜鉛系作動油
VG46
シェル
テラスSX-Z46
比較差異
電力測定時間 (h) 47時間51分 42時間08分  
測定データ収集時間 (h) 42時間37分(2557min) 39時間03分(2343min)  
1kWあたりのCO2排出量 (kg) 0.38 0.38  
1ヶ月あたりのCO2排出量 (kg) 615.8 604.5 -11.3
CO2排出削減量

テラスSX-Z46によるその他の効果

ポンプ音が非常に静かになった

シリンダーの作動性が良くなった