
(1) 水グリの管理が徹底されておらず、アルカリ値や粘度の管理がめんどうであった。
⇒水グリからオイルへ変更したい。
(2) ポンプ音も大きく、話声も聞こえない状況であった。
⇒ポンプ音が静かになるのであれば、ありがたい。
(3) 省エネ効果が期待できるオイルをしようすることで、経費削減をしたい。
⇒トータルランニングコストを下げたい。
CO2排出量:476kg/月削減
| 他社水グリ系作動液56 | シェル テラスSX-Z46 | 比較差異 | |
|---|---|---|---|
| 測定開始 | 2月7日 16:50 | 4月8日 09:04 | |
| 測定終了 | 2月8日 17:25 | 4月9日 17:05 | |
| 電力測定時間 (h) | 24時間35分 | 32時間01分 | |
| 実稼動時間(実際データ収集時間) | 6時間13分 | 8時間32分 | |
| 単位時間あたり(毎分)の電力平均 | 139.6 | 9.1 | |
| 1日あたりの実稼働時間 (h) | 8 | 8 | |
| 月稼動日 (日) | 20 | 20 | |
| 1kWあたりのCO2排出量 (kg) | 0.38 | 0.38 | |
| 1ヶ月あたりのCO2排出量 (kg) | 509.3 | 33.2 | -471.1 CO2排出削減量 |
ポンプ音が非常に静かになった
シリンダーの作動性が良くなった
(1) 省エネ効果が期待できるオイルをしようすることで、経費削減をしたい。
⇒トータルランニングコストを下げたい。
(2) ISOの取組で環境対策(CO2削減)をするトピックを探していた。
⇒電力量削減によるCO2削減を実現させたい。
(3) 現場担当者のメンテナンスの手間を省く。
⇒3倍にオイル交換を延長した。
CO2排出量:11.3kg/月削減
| 他社亜鉛系作動油 VG46 |
シェル テラスSX-Z46 |
比較差異 | |
|---|---|---|---|
| 電力測定時間 (h) | 47時間51分 | 42時間08分 | |
| 測定データ収集時間 (h) | 42時間37分(2557min) | 39時間03分(2343min) | |
| 1kWあたりのCO2排出量 (kg) | 0.38 | 0.38 | |
| 1ヶ月あたりのCO2排出量 (kg) | 615.8 | 604.5 | -11.3 CO2排出削減量 |
ポンプ音が非常に静かになった
シリンダーの作動性が良くなった